さくら代行のTW快速船便を実際に使ってみた|配送日数や使ってみた感想を公開
中国輸入やOEMを行っていると、悩みの一つになるのが配送方法です。
航空便は早く届く反面、送料が高くなりやすく、商品によっては利益を大きく圧迫してしまうことがあります。
一方で船便は送料を抑えやすいものの、到着まで時間がかかるイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、さくら代行で利用できる配送方法の一つである「TW快速船便」を実際に利用してみました。
実際の追跡画面も公開しながら、配送日数や使ってみた感想を紹介したいと思います。
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TW快速船便は、中国から日本へ商品を輸送する国際配送サービスです。
船便でありながら比較的短期間で配送できることが特徴で、さくら代行ではアパレルや雑貨、OEM商品の輸送などで利用されています。
また、
・Amazon FBA納品
・楽天RSL納品
・ZOZOTOWN直納
にも対応しており、EC事業者にも利用しやすい配送方法となっています。
配送目安は約9~16日です。
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今回輸送したのはアパレル商品です。
航空便を利用することも検討しましたが、そこまで急ぎではなかったため、送料とのバランスを考えてTW快速船便を選択しました。
中国輸入では、配送コストが利益に大きく影響します。
特にアパレルや雑貨などは商品単価が高額ではないため、配送費をどれだけ抑えられるかが重要になります。
そこで今回は、「実際にどのくらいの日数で届くのか」という検証も兼ねて利用してみることにしました。
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追跡履歴を見ると、
5月28日に荷物を受領し、その後コンテナ積み込みや輸出通関を経て、5月31日に上海を出港しています。
その後、日本へ到着し、輸入許可を経て国内配送へ引き渡されました。
配送状況が細かく確認できるため、現在どの段階にあるのか把握しやすい点は安心感があります。
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今回の配送では途中で、「台風の影響により配送に遅れが発生する可能性があります」という案内が表示されていました。
国際物流では、
・天候
・港湾混雑
・通関状況
などの影響によって配送日数が前後することがあります。
そのため、配送予定日が多少変動することは珍しくありません。
今回はそのような案内がありましたが、結果的には大きな遅延なく配送が進みました。
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輸入許可後は佐川急便へ引き渡され、日本国内で配送されました。
追跡画面を見ると、6月10日午前10時49分に無事配達完了となっています。
輸入許可後の国内配送は非常にスムーズで、特に問題なく受け取ることができました。
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今回の配送は、
5月28日 荷物受領
↓
6月10日 配達完了
となりました。
つまり、到着までにかかった日数は約2週間でした。
TW快速船便の案内日数は9~16日となっているため、今回の配送はほぼ想定通りだったと言えます。
しかも今回は途中で台風による配送遅延の案内もあったため、その状況を考えると十分早い配送だったと感じています。
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今回利用してみて感じたメリットは主に3つあります。
・船便としては到着が早い
一般的な船便というと数週間から1か月以上かかるイメージを持つ方も多いと思います。
しかし今回は約13日で到着しました。
もちろん航空便には及びませんが、船便として考えると十分早い配送スピードだと感じました。
・送料とのバランスが良い
航空便はスピード面では優れていますが、その分コストが高くなります。
TW快速船便は配送日数と送料のバランスが良く、利益率を重視したい商品との相性が良いと感じました。
送料を確認したい方はこちら:国際送料見積もりツール
・追跡状況が分かりやすい
荷物がどこまで進んでいるのか確認できるため、安心感があります。
中国側の状況から日本国内配送まで確認できるため、到着予定も把握しやすい印象でした。
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実際に利用してみて、特に以下のような方に向いていると感じました。
・アパレルを輸入している方
・OEM商品を扱っている方
・雑貨を販売している方
・Amazon FBAへ納品している方
・楽天RSLを利用している方
・ZOZOTOWN向けの商品を輸送したい方
・航空便の送料を抑えたい方
・2週間前後で届けば問題ない方
逆に、「数日以内に絶対必要」というケースであれば航空便の方が適していると思います。
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今回は、さくら代行のTW快速船便を実際に利用した結果を紹介しました。
今回の配送では、5月28日荷物受領から6月10日配達完了まで約2週間で到着しました。
途中で台風による配送遅延の案内もありましたが、大きな問題なく配送が完了しています。
実際に利用してみた感想としては、「船便としては十分早く、送料とのバランスが良い配送方法」という印象でした。
※配送日数は時期や天候、通関状況によって変動するため、今回と同じ日数を保証するものではありません。
中国輸入やOEMを行っている方で、配送コストと配送スピードのバランスを重視したい場合は、有力な選択肢の一つになると感じました。

